蒼空に近づきたくて

航空業界に生きるアラフォーサラリーマンが航空業界に興味を持ってくれる方々の為に航空機運航に関する豆知識をお伝えしていきたいと思っています。航空機運航には多くの「どうして?」が付きまとうので、皆さんの疑問のヒントになれるようなブログサイトを目指していきたいです。

ANA(全日本空輸)

旅客機はやっぱりジャンボの姿がいちばん美しい

とうとうボーイング社のお膝元のアメリカの航空会社からも商用定期便として運行する旅客便のボーイングB747型機(通称:ジャンボ・ジェット)がデルタ航空DL158/19Dec ICN(韓国・仁川) - DTW(アメリカ・デトロイト)線をもって姿を消しました。この時に使…

ANA塗装されたボーイングB787型機の試験機はどこに行った?

ボーイングB787型機開発のローチンカスタマー(Launch Customer)としてANAは貢献してきました。そして米国時間2011年9月25日(日本時間9月26日)に初号機がANAに引き渡されました。 初号機よりも前にANA塗装のB787型機は日本に飛来していた その後、試験機…

コックピット見学の昨今と航空保安強化によるテロの抑止

今や旅客機においては巡行飛行中のコックピット入ることは不可能になってしまいましたが、過去には良き時代があり、キャビンアテンダントにお願いすれば飛行中のコックピットに招待して頂けることができました。 今、この時代の世界情勢においてコックピット…

20年以上前の小松空港ならではの光景

昔むかし、まだまだジャンボ機が空の覇権を握っていた頃、当時私はまだ小学生か中学生の頃だと思いますが、祖父や父親におねだりして連れていって貰っていた小松空港で撮ったプリントをiPhoneで撮ってみました。 露出がーとか、構図がーとかは無しにして頂い…

多くの人たちを魅了したマリンジャンボ

1993年9月12日の羽田ー札幌間の運行に公募でデザインが選ばれたマリンジャンボ(B747-400D/JA8963)が就航しました。この就航を皮切りに1995年5月末の運行終了まで日本の空をマリンジャンボが飛び回り多くのひとを魅了しました。 なお、マリンジャンボはそ…

日本初荷となった2017年のボジョレー・ヌーヴォーはどうしてフランクフルトから来た?

前回の記事にてANAがフランクフルト発NH204便にて羽田空港に朝の6時半ころに到着したわけですが、どうしてお膝元のパリ発ではなくフランクフルト線が選ばれたのでしょうか? フランス産ワインがどうしてドイツ発フライトに搭載されるのか 日系大手二社のヨー…

今年のボジョレー・ヌーヴォーの初荷はANAが担当しました

ANA社Twitterより

Boeing 787型機に思いを馳せて

Boeing 787型機の商業運航が始まるまで、新たな航空機が誕生することに私はとてもワクワクしていました。787型機のグッズ集めにも熱が入り、ボーイング・エバレット工場の関係者より幾つかの記念パッチをお裾分けして貰いましたので、そのコレクションをお披…